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あなたが考える最高の憲法
みんなで考える理想の国とは?
理想の憲法を作る1日完結型のワークショップ
学生団体Hi-ghlight×SPAC

もし今、憲法をつくるなら、
あなたはどんな憲法をつくりますか?
このワークショップでは、現在議論されている憲法改正をきっかけに、
特定の政党や実際の改憲案にとらわれることなく、
「自分が考える理想の社会」をテーマに、新しい憲法を考えます。
「こんな国になってほしい」「こんな権利があったらいい」
「未来の社会に必要なルールは何だろう?」
そんな自由な発想をもとに、参加者同士で話し合いながら、
自分たちだけの憲法をつくっていきます。
憲法や政治の専門知識は必要ありません。
チームセッション
ワークショップ当日は、6チームに分かれ、理想の憲法草案を作り上げました。
また発表も行い、若者独自の意見や、革新的なアイデアを共に共有しました。
今回のワークショップは若者が自分で憲法を考えるという、
日本初の試みを提供しました。

タイムスケジュール
12時00分 開場
12時15分 案内終了
12時30分 団体紹介終了
12時50分 アイスブレイク終了
13時10分 レクチャー
14時10分 ワークショップ①
14時40分 中間発表
14時50分 スポンサー企業の説明
15時40分 ワークショップ②
16時40分 最終発表
16時50分 総括
17時00分 完全撤収


SPACの伝えたいこと
政治は、誰かに任せるだけのものではない。
私たち一人ひとりが、社会の未来を考え、つくっていくためのものです。
政治と聞くと、難しいもの、自分には関係のないもの、
あるいは意見を口にすることが難しいものだと感じる人もいるかもしれません。
しかし、私たちの暮らしや権利、教育、経済、そして将来の社会のあり方は、
政治と深く結びついています。政治は、決して政治家や専門家だけのものではありません。
私たちSPACは、若者が社会について知り、自分の頭で考え、自分の言葉で意見を伝え、
社会づくりに参加できる機会をつくりたいと考えています。
そのために大切なのは、特定の政党や思想の答えを教えることではありません。
さまざまな考え方に触れ、互いの意見を尊重しながら議論し、
自分なりの答えを見つけていくことです。
今回の憲法ワークショップも、そのための取り組みの一つです。
理想の社会とは何か、私たちに必要な権利やルールとは何か。
参加者一人ひとりが考え、対話し、形にすることを通じて、
社会を自分たちの問題として捉える機会をつくりました。
私たちが目指しているのは、若者が政治を遠いものとして眺めるのではなく、
自ら考え、判断し、行動できる社会です。
若者の声は、社会を変える原動力になります。
SPACはこれからも、学び、考え、対話し、行動する機会を通じて、
一人ひとりが社会の担い手となれる未来を目指して活動していきます。
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